「古典籍を用いた文理融合研究に関する研究会」略して「古典籍文理融合研究会」

仮プログラム案 ver20170210(今後の変更多々、講演者は増える予定)

主催・企画:

総研大・学融合共同研究事業「オーロラと人間社会の過去・現在・未来」
国文学研究資料館、国立極地研究所

3月7日(火)13時~17時
会場:国立極地研究所3階セミナー室C301

~古典籍の文理融合研究に関する自由討論(司会:片岡・磯部)~

青野靖之(大阪府立大学)「古日記から気候を復元する研究について1(仮)」(基調講演1時間)

玉澤さん(京都大)「中国におけるオーロラの古記録」(研究紹介15分)
早川尚志(京都大)「赤気・彗星の古記録について」(研究紹介15分)
藤原康徳(総研大)「古典籍を用いた流星と彗星の研究」(研究紹介15分)

ほか飛び入り研究紹介も歓迎、夕方から懇親会

3月8日(水)9時~15時
会場:国文学研究資料館2階第1会議室A215

~古典籍の文理融合研究に関する研究発表(司会:片岡・岩橋)~

・午前の部
青野靖之(大阪府立大学)「古日記から気候を復元する研究について2(仮)」(招待30分)
宮原ひろ子(武蔵野美術大学)「雷活動にみる太陽活動の気象への影響」(研究紹介15分)
山本和明(国文研)「典籍防災学の展望」(研究紹介15分)

コーヒーブレイク15分

渡辺浩一(国文研)「日本近世の水害研究について(仮)」(研究紹介15分)
平野淳平(帝京大学)「江戸時代の古日記天候記録にもとづく気候復元(仮)」(研究紹介15分)
三浦英樹(極地研)「江戸の地形を読む(仮)」(研究紹介15分)
橋場・仙仁(多摩市・学芸員)「多摩川の災害史について」(研究紹介15分)

ランチ休憩45分

・午後の部(13時~)

片岡龍峰(極地研)「総研大の古典籍文理融合研究」(研究紹介15分)
磯部洋明(京都大)「京都大学の古典籍文理融合研究」(研究紹介15分)

山口晃(極地研)「隕石の解説」(研究紹介15分)
森融(八王子市こども科学館)「八王子隕石について」(研究紹介15分)
岩橋清美(国文研)「八王子隕石の文献について」(研究紹介15分)

総合討論:古典籍の文理融合研究の展開(1時間)